1月6日の彩の国バリアーフリ-コンサートがテレビ埼玉にとりあげられました。

1月6日の彩の国バリアーフリ-コンサートがテレビ埼玉にとりあげられました。

引用元: Yahoo!ニュース
引用元: テレビ埼玉
 

<<引用>>
「左手のピアニスト」さいたま芸術劇場でコンサート/埼玉県
1/6(土) 18:17配信 テレ玉
蕨市出身で「左手のピアニスト」として知られる智内威雄さん(41)が、さいたま市内で開かれたコンサートに出演しました。

このコンサートは障害の有無にかかわらず多くの人に音楽を楽しんでもらおうと、障害者の芸術文化活動を支援する団体が企画したもので、最前列には車いす利用者の鑑賞スペースが設けられました。

蕨市出身の智内威雄さんは東京音楽大学を卒業後、ドイツに留学して数々のコンクールで入賞しますが、2001年に指のコントロールが難しくなる「局所性ジストニア」を発症し、右手を使って演奏することが困難となりました。その後、2004年に「左手のピアニスト」として活動を再開し、左手のみを使った演奏を世界中で行うほか、ピアノの片手演奏の普及にも取り組んでいます。

訪れた観客は、左手だけで奏でられるクラシックの名曲などに酔いしれながら、ゆったりとした新春のひとときを過ごしていました。

テレ玉

1月4日の読売新聞 (全国版)朝刊に記事が掲載されました。

2018年1月4日(木)読売新聞朝刊(全国版)社会面に記事が掲載されました。「平成時代 継承(2)左手一本 魂の音色 〜病に負けず ピアノの道〜」とても大きな記事になっています。是非ご覧ください。
 
弟子の岡田との出会いを通して、ピアノ演奏の素晴らしさを伝える記事です。智内は「左手と両手のピアノ奏法のメソッド」を15年ほど前から研究していますが、その研究成果を伝えるプライベートレッスンが、多くの方に希望を与えています。
 
そのピアニスト達も参加する演奏発表会(片手一本で演奏するルールの演奏発表会。障がいのあるなし、ピアノの習熟度も関係なし。)が行われます。奮ってご参加ください。聴講も可能です。1月7日(日)東京両国門天ホール 詳細問合せ先:ワンハンド・ピアノフェスタ!090-6047-3005(ワンハンドピアノミュージック事務局)

新聞記事はこちら>>

新聞記事掲載のお知らせ

20170511 朝日新聞切り抜き@

直前の案内になりましたが、大阪で行うコンサートのお知らせと、それに関連した新聞記事掲載のお知らせです。

2年前に発足した「左手のアーカイブ」の音楽史編纂プロジェクトチームで編曲された楽曲が、今回のコンサートでようやく日の目を見ます。記事には「左手のピアノ曲だけ、しかもオールバッハという前代未聞のコンサート」とあります。

「未来のピアニストたちに可能性と価値を発信したい」という思いで様々な試みをしてまいりました。今回はバッハ編曲楽曲の演奏と解説をさせていただきます。演奏会後半には弟子の有馬による未発表の編曲楽曲の演奏もあります。

会場で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
—–
■日時:5月17日(水)19時開演(18時半開場)
■ザ・フェニックスホール JR北新地駅より徒歩5分、JR大阪駅より徒歩10分
■チケット代金(税込):全席自由席
▶前売り券: 一般席2500円、ペア席4800円(2枚券) 学生席2000円(大学生以下)
▶当日券: 一般席3000円、学生席2000円(大学生以下)
※ペア席は、前売りのみの取り扱いになります。
 
■チケット購入先:
▶ ワンハンド・ピアノミュージック事務局
電話番号:090-6047-3005
メールアドレス:info@lefthandpianomusic.org
発券手数料:100円
※氏名、住所、電話番号、希望枚数をご連絡ください。
▶ ザ・フェニックスホール チケットセンター
電話番号:06-6363-7999(営業時間/10:00~17:00 休業日/土・日・祝日)
詳しい購入方法はこちらのページをご覧ください。 http://phoenixhall.jp/ticket/ 

2017/02/19 NHKラジオ第2

▶2017年2月19日(日)
NHKラジオ第2 午後08時00分~09時00分

▶2017年2月26日(日)再放送
午前10時00分~11時00分
http://www4.nhk.or.jp/P1940/x/2017-02-19/06/68301/3657817/

2017年2月6日にNHKカルチャー青山教室で収録されました 『スズケン市民講座 人間を考える   「夢をかなえる」 第3回 智内威雄』 が放送されます。放送では60分にまとめられた番組になります。

ストリーミングは以下からお聞きいただけます。
http://www4.nhk.or.jp/P1940/28/

2017/01/02 広報蕨に鼎談掲載

埼玉県蕨市の広報誌「広報蕨」に頼高英雄蕨市長、三輪かずよし蕨市議会議長との鼎談(特集1:平成29年新春座談会)が掲載されています。
智内は、生まれ故郷である蕨市のPR大使に任命されており、蕨市のまちづくりのことや、智内自身の抱負などを語っています。是非ご覧ください。
PDF http://www.city.warabi.saitama.jp/ct/other000019700/29-01honsi.pdf

2016/10/26 産経新聞朝刊(四国・広島方面)記事掲載

先日10月26日の産経新聞朝刊(四国・広島方面)に記事が掲載されました。

記者の黒田仁郎さんとは、朗読コンサートをいくつも作り上げています。来年秋2017年11月19日(日)には、名古屋宗次ホールにて、イソップ物語を行なう予定です。(語り:大蔵流狂言師 善竹隆司)

そちらもご期待ください。

8月3日の毎日新聞朝刊神戸版に記事が掲載されました。

201年8月3日毎日新聞神戸版より
http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=%2Farticles%2F20160803%2Fddl%2Fk28%2F040%2F482000c

公益財団法人・神戸文化支援基金は、第5回「KOBE ART AWARD」の受賞者を発表した。大賞(賞金50万円)は左手のピアニストとして知られる智内威雄(ちないたけお)さん(39)=大阪府箕面市=で、7日、事務局があるギャラリー島田(神戸市中央区)で表彰式が行われる。

 同基金前身の「亀井純子基金」が設立20年を迎えたのを機に、2012年に始まった。地域で優れた文化・芸術活動を続けている団体や個人を表彰するもので、大賞、優秀賞(賞金30万円)各1点、地域貢献賞(同10万円)2点を選んでいる。智内さんは、録音、映像化、技法の開発などを通じてハンディのあるピアニストの未来を切り開いていることが評価された。

 亀井純子さんは絵画、音楽、演劇が大好きな女性だったといい、1990年に40歳の若さで亡くなった。基金は、純子さんの貯金1000万円を遺族から託されて設立。基金代表理事の島田誠さんは「純子さんはごく普通の女性だった。財団はこれまで4700万円を助成してきたが、それは彼女の遺志をきっかけに始まった。その思いを多くの人に知ってほしい」と話す。【元田禎】

 優秀賞、地域貢献賞は次の通り。(敬称略)
 優秀賞=芸術と計画会議▽地域貢献賞=岸本敏朗(演出家)、谷省吾(演出家・俳優・指導者)
〔神戸版〕

8月5日の神戸新聞朝刊に記事が掲載されました

以下神戸新聞のウェブサイトより
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201608/0009356582.shtml

kobeshinbunlogo 兵庫県内で継続的な活動を展開する芸術家や芸術団体を助成・顕彰する「KOBE ART AWARD(神戸アート・アワード)」の大賞(賞金50万円)に、“左手のピアニスト”の智内威雄(ちないたけお)さん(39)=大阪府箕面市=が選ばれた。

 智内さんは埼玉県出身。2001年に神経性の難病で右手で弾けなくなったが、2年後、音楽活動を再開。片手での演奏曲目の発掘・普及に努め、演奏指導や交流を通じ、ハンディのある演奏家らに希望を与えてきた。活動のため今春、神戸市中央区で社団法人「ワンハンドピアノミュージック」を設立した。

 また優秀賞(同30万円)には、同区を拠点に多彩な芸術活動を続けるNPO法人「芸術と計画会議(C.A.P.=キャップ)」=下田展久(のぶひさ)代表=が、地域貢献賞(同10万円)には、「劇団四紀会」の創立メンバーである演出家岸本敏朗(としろう)さん(81)=神戸市長田区=と劇団「いるかHotel」を主宰する演出家・俳優の谷省吾さん(53)=尼崎市=が決まった。

 同アワードは公益財団法人「神戸文化支援基金」が設けた賞で、今年が5回目。7日午後1時から、神戸市中央区のギャラリー島田で贈呈式がある。同ギャラリーTEL078・262・8058

(堀井正純)
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201608/0009356582.shtml