2018/11/04 大阪府箕面市メイプルホール

画像11月4日(日) 17:00~
(本コンクール入賞者と、左手のピアニスト智内威雄によるピアノコンサート)

◆チケット:前売り2500円、大学生以下2000円、当日3000円、障がい者1500円、ペア券4800円(前売りのみ2枚発券)
◆チケット問い合わせ:072-721-2123 contact@lefthandpianocompetition.com 左手のピアノ国際コンクール実行委員会 事務局(9:00-17:00 月曜休館) 箕面市立メイプルホール内

2018/12/15 埼玉県蕨市コンクレレホール

画像2018年12月15日 埼玉県蕨市コンクレレホール
狂言と左手のピアノによる「イソップ物語(通俗伊蘇普物語)」

大蔵流狂言方:善竹隆
左手のピアニスト:智内威雄
作曲:川上統
画:河鍋暁斎

コンサート詳細 http://warabi-fmpc.or.jp/event/event-wch/entry_5932/

入場料
前売 2,000円
当日 2,500円

チケット取扱所
蕨市民会館 048-445-7660、蕨市立文化ホールくるる 048-446-8311、萬寿屋(北町) 048-431-2438、魚亀(錦町) 048-443-6830、関口商店(塚越) 048-442-0867、根岸クリーニング(南町) 048-442-4910、戸田市文化会館 048-445-1311

お問合せ:蕨市民会館 〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-21-29 048-445-7660

主催:蕨市民会館
共催:蕨市・蕨市教育委員会
後援:河鍋暁斎記念美術館・蕨市文化協会

2018/11/02 大阪府箕面市「左手のピアノ国際コンクール」開催決定!

皆さまにうれしいお知らせがあります。以前より夢に描いてきた「左手のピアノ国際コンクール」の開催が決定いたしました!

 そしてコンクールの運営費(参加者への賞金などにあてる費用)の募金募集を始めました。2か月で目標額を達成する必要があり、期間的にも金額的にも今まで以上の頑張りが必要になりそうです。(募集期間 2/7 – 4/9)

 コンクール開催期間は2018年11月2~4日で、場所は大阪府箕面市のメイプルホールで行います。アマチュア部門とプロフェッショナル部門を開催します。手作り感のある温かいイベントになると思います。

 開催に向けて全力を尽くしてまいります。ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

▼クラウドファンディング・募金サイト
https://readyfor.jp/projects/lefthandpianocompetition
▼左手のピアノ国際コンクールサイト
http://lefthandpianocompetition.com

2018/08/25 両国門天ホール

画像

2018年8月25日(土)15:00~
両国門天ホール
二台ピアノによるピアノ協奏曲II

●ベンジャミン・ブリテン : ディヴァージョンズ作品21(1940年)
<ウィトゲンシュタイン委嘱楽曲 (for Wittgenstein)>初演は1942年。ウィトゲンシュタインのピアノ、ユージン・オーマンディの指揮、フィラデルフィア管弦楽団により演奏されている。作曲前年から始まった第二次世界大戦に不安をいだいていたブリテンは、この時期の作曲作品に反戦への思いを映し出したとも言われる。この時期の彼の代表的な作品としては日本政府が委嘱し、結果的に演奏拒否されてしまった「シンフォニア・ダ・レクイエム」などがある。

●モーリス・ラヴェル : ピアノ協奏曲(1930年)<ウィトゲンシュタイン委嘱楽曲 (for Wittgenstein)>1932年、ウィトゲンシュタインのピアノ、ロベルト・へーガー指揮、ウィーン交響楽団により初演された。現在演奏される形になるまでには紆余曲折あり、1933年ウィトゲンシュタインのピアノ、ラヴェル自身の指揮、パリ交響楽団のパリ初演を経て、ようやく完成形になる。ラヴェルの完璧主義といえる作風と、ウィトゲンシュタインの世紀末ウィーン的な情熱がぶつかり合い、最終的にはピアノ音楽史上、最高傑作の一つと呼ばれる作品となった。

料金:前売り一般3,000円、門天会員2,700円、学生2,000円、ペア券5,000円 (当日券は前記+500円)

予約・問合せ:両国門天ホール
電話/FAX: 03-6666-9491(電話は平日の13:00〜17:00)
メール:ticket@monten.jp (@は半角に直してください)
HP:https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=47643&
フリーダイヤル: Confetti(カンフェティ)0120-240-540(平日 10:00〜18:00)

#書籍「ピアノ、その左手の響き 」

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ピアノ、その左手の響き
歴史をつなぐピアニストの挑戦
智内威雄 著
発行日 2016年02月19日発売
判型 四六判・上製
頁数 224ページ
価格 本体1800円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0789-8
Cコード C0073

出版社HPより
バッハ=ブラームスの行間、スクリャービンの希望、ラヴェルの華麗──。三百年の歴史を持つ、知られざる豊かな響き、左手のピアノ音楽がよみがえる。

病によって、戦争によって、右手の自由を失ったピアニストたちが、それでも表現することをあきらめずにひとすじの細い道をつないできた左手のピアノ音楽。それはまったく新しい豊かな響きをピアノにもたらした。多彩な音色と高い音楽性──片手演奏のイメージを180度変える希望の音楽である。

少年時代から人に音楽を聴かせることに喜びを見出していた若いピアニストは、ジストニアの発症によって左手の音楽に目覚める──。

ETV特集「左手のピアニスト〜もうひとつのピアノ・レッスン」をはじめ、各種メディアで注目を集める”左手のピアニスト”が、新しい響きを生みだすまでの歩みを縦糸に、左手音楽の歴史を横糸に、はじめて書き下ろす、未知のピアノ体験。

書評:週刊読書人よりhttps://dokushojin.com/article.html?i=3845

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