2017/08/26 兵庫県西宮市

画像2017年8月26日(土)
14:30 開場 15:00 開演

兵庫県西宮市 白鷹禄水苑 宮水ホール
ピアノで語る「通俗伊蘇普(イソップ)物語」
(イソップ物語×ピアノ×朗読×河鍋暁斎)

出演:
左手のピアニスト 智内威雄(ピアノ演奏)
大蔵流狂言方 善竹隆司(朗読)

詳細:
http://hakutaka-shop.jp/event/piano.html

料金:
一般 前売り3,800円(当日4,300円)
アカデミー会員 前売り3,300円(当日3,800円)

懇親会:
17:00~18:00白鷹禄水苑土間ホール
参加費  1,500円(フリードリンク)

日本で最初の翻訳物語「イソップ物語」
16世紀にキリスト教の宣教師によって翻訳されて日本に入ってきたとされる「イソップ物語」は、その後明治時代に『通俗伊蘇普物語』として発行され、「画鬼」と呼ばれた天才絵師、河鍋暁斎のユーモラスな挿絵と相まって、大ベストセラーになります。この異彩を放つ作品を、暁斎の挿絵についても紹介しながら、智内威雄のピアノ演奏と、善竹隆司によるオリジナルの語り口を活かした朗読で綴ります。

#書籍「ピアノ、その左手の響き 」

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ピアノ、その左手の響き
歴史をつなぐピアニストの挑戦
智内威雄 著
発行日 2016年02月19日発売
判型 四六判・上製
頁数 224ページ
価格 本体1800円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0789-8
Cコード C0073

出版社HPより
バッハ=ブラームスの行間、スクリャービンの希望、ラヴェルの華麗──。三百年の歴史を持つ、知られざる豊かな響き、左手のピアノ音楽がよみがえる。

病によって、戦争によって、右手の自由を失ったピアニストたちが、それでも表現することをあきらめずにひとすじの細い道をつないできた左手のピアノ音楽。それはまったく新しい豊かな響きをピアノにもたらした。多彩な音色と高い音楽性──片手演奏のイメージを180度変える希望の音楽である。

少年時代から人に音楽を聴かせることに喜びを見出していた若いピアニストは、ジストニアの発症によって左手の音楽に目覚める──。

ETV特集「左手のピアニスト〜もうひとつのピアノ・レッスン」をはじめ、各種メディアで注目を集める”左手のピアニスト”が、新しい響きを生みだすまでの歩みを縦糸に、左手音楽の歴史を横糸に、はじめて書き下ろす、未知のピアノ体験。

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