2017/12/30 東京都両国門天ホール

画像2017年12月30日(土)
東京都両国門天ホール
シューベルト「冬の旅」II

出演:智内威雄(左手のピアニスト)、田中大揮(バリトン)

入場料:全席自由
一般3000円、学生2000円、門天会員2700円、ペア券5000円(当日は500円増し)

ご予約・お問い合わせ:両国門天ホール
電話/FAX: 03-6666-9491(火曜日休館)
メール:ticket@monten.jp(@は半角に直してください)

HP:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=42212&
(観劇ポータルサイト「カンフェティ」の画面が開きます)
フリーダイヤルでのご予約:Confetti 0120-240-540(受付時間:平日10:00~18:00)

プログラム
第一部 智内威雄(左手ピアノ・ソロ)

左手のアーカイブ歴史編纂プロジェクト
J. S. バッハの小前奏曲集第2巻より

第二部 田中大揮 (バリトン) & 智内威雄 (左手ピアノ伴奏)

シューベルト:「冬の旅」より
07. 川の上で(8) Auf dem Flusse
08. 回想(9) Rückblick
09. 鬼火(18) Irrlicht
10. 休息(19) Rast
11. 春の夢(21) Frühlingstraum
12. 孤独(22) Einsamkei

※曲目は変更になる場合があります。

2017/11/19(日)名古屋宗次ホール ソロ+朗読コンサート

画像2017年11月19日(日)
愛知県名古屋市 宗次ホール

左手のピアニスト 智内威雄 リサイタル
「通俗伊蘇普物語」と左手のバッハ

前半 ソロ 智内威雄(Pf) 
後半 朗読とのコラボレーション 善竹隆司(語り) 智内威雄(Pf) 

一般3,000円
学生1,800円
[指定] 宗次ホールチケットセンター 052-265-1718

コンサート紹介:西宮 白鷹禄水苑(初演公演のサイトより引用)

”「イソップ物語」と聞くと、子供の向けの童話のようなイメージがありますが、実は16世紀末に紹介された日本で最初の翻訳物語であり、明治期に『通俗伊蘇普物語』として出版されると、当時一世を風靡していた絵師、河鍋暁斎による個性あふれる挿絵と相まって、たちまち大人気を博し、以来庶民の身近な題材として定着してゆきます…<中略>…

今回はこの『通俗伊蘇普物語』から、オリジナルの語り口をそのまま活かした朗読を大蔵流狂言方の善竹隆司、演目のための書き下ろされた楽曲の演奏を左手のピアニスト智内威雄で、暁斎の挿絵についても紹介しながら上演いたします。…<中略>…

この異色の競演によって綴られるイソップ物語を通じ、近代以降、我々日本人が親しんできた文化風俗の歩みの一端を垣間見ることができればと期待しています。 ”

西宮 白鷹禄水苑 イベント紹介 https://hakutaka-shop.jp/event/piano.html
西宮 白鷹禄水苑 イベント後記 https://hakutaka-shop.jp/event/ps/2017-08-26/

#書籍「ピアノ、その左手の響き 」

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ピアノ、その左手の響き
歴史をつなぐピアニストの挑戦
智内威雄 著
発行日 2016年02月19日発売
判型 四六判・上製
頁数 224ページ
価格 本体1800円+税
ISBN ISBN978-4-8118-0789-8
Cコード C0073

出版社HPより
バッハ=ブラームスの行間、スクリャービンの希望、ラヴェルの華麗──。三百年の歴史を持つ、知られざる豊かな響き、左手のピアノ音楽がよみがえる。

病によって、戦争によって、右手の自由を失ったピアニストたちが、それでも表現することをあきらめずにひとすじの細い道をつないできた左手のピアノ音楽。それはまったく新しい豊かな響きをピアノにもたらした。多彩な音色と高い音楽性──片手演奏のイメージを180度変える希望の音楽である。

少年時代から人に音楽を聴かせることに喜びを見出していた若いピアニストは、ジストニアの発症によって左手の音楽に目覚める──。

ETV特集「左手のピアニスト〜もうひとつのピアノ・レッスン」をはじめ、各種メディアで注目を集める”左手のピアニスト”が、新しい響きを生みだすまでの歩みを縦糸に、左手音楽の歴史を横糸に、はじめて書き下ろす、未知のピアノ体験。

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