2014/03/09 兵庫県西宮市NHK文化センター

2014年3月9日(日)13:30~15:00
兵庫県西宮市 NHK文化センター西宮ガーデンズ教室
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町14-2-502 阪急西宮ガーデンズ5階
電話 0798-69-3450 FAX 0798-64-6841
会員2625円、一般2940円、小4〜中学生2100円
※チケットは11月20日より販売開始

2013/10/31 兵庫県立芸術文化センター

2013年10月31日(木)
兵庫県立芸術文化センター「左手のアーカイブコンサート」
出演:智内威雄、マキシム・ゼッキーニ
詳細:http://www.lefthandpianomusic.jp/concert/

10月31日(木)19時(18時半開場)
兵庫県立芸術文化センター(小)( 阪急 西宮北口駅直結・徒歩2分 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22 )
電話問い合わせ:
芸術文化センター・チケットオフィス:0798-68-0255(一般前売り券のみ取り扱い)、
※「左手のアーカイブ」事務局:090-6047-3005、※宝塚ふぁみりぃ劇場:0797-87-0628
※留守番電話にお名前、連絡先、チケット枚数のメッセージを残していただけましたら、後ほど折り返させていただきます。
メール問い合わせ:
info@lefthandpianomusic.org
チケット料金:
一般前売り券2500円、ペアチケット4800円(前売りのみ)※1、
当日券3000円※2
※未就学児の入場はお断りしております。
※1.ペアチケットの販売は、メールか電話で、左手のアーカイブ事務局、宝塚ふぁみりぃ劇場にお問い合わせ下さい。
※2. 当日券は若干枚数を会場の受付にてお取り扱いしています。直接お越しください。

2012/01/29 西宮ガーデンズ

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演奏者の声

 会場にお越しくださいまして、ありがとうございました。

 2回目となる西宮ガーデンズ内のサロンコンサートでした。ピアノはヤマハのC3で、会場は非常に響きのある気持ちの良い空間でした。初めて演奏をする作品も混ぜながら、語りと演奏をさせて頂きました。いかがでしたでしょうか。

 今回は、私にとりましても、非常に思い出深い演奏会となりました。左手の楽曲を必要とする方、左手のアーカイブの活動を応援してくださる方々、会場まで車椅子でやっとの思いで来られた方。音楽と聴衆とが支え合えられながら、ゆったりとした時間を共有する。そんな不思議な空間でした。

 左手の音楽に希望を見出した人々の思いを、皆様に届ける事が出来れば幸いです。これからも様々な試みをしてまいります。スタッフの皆様には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

智内威雄(1月29日)


会場の声

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兵庫県 西宮市 西宮ガーデンズ内
NHK文化センター(サロンコンサート)

住所:〒663-8204 西宮市高松町14-2―502 阪急西宮ガーデンズ5階
日時:2012年1月29日(日)13:30 – 15:00
料金:NHKカルチャーの会員 2,625円 / 一般 2,940円 / 小4~中学生2,100円
電話:0798-69-3450
詳細:申し込みはこちらから>>



2011/08/20 西宮白鷹禄水苑宮水ホール

●西宮市 白鷹禄水苑 宮水ホール「朗読とピアノ演奏」 8月20日(土)3:30開演(3:00開場) ピアノ:左手のピアニスト・智内威雄 語り:大蔵流狂言方・善竹隆司

前日券:3500円(アカデミー会員:3000円) 当日券:4000円(アカデミー会員:3500円) *アフターコンサートに、出演者を囲んでの「ワンドリンクサービスタイム」がございます。 (全席自由席)お席に限りが御座います。お早めにお申込みください。

お問い合わせ (白鷹禄水苑) Tel:0798-39-0235 Email:ebent@hakutaka-shop.jp



【演奏者の声】

白鷹禄水苑宮水ホールのコンサートにお越しいただき、ありがとうございます。

今回は友人で狂言師の善竹隆司さんとのコラボレーションで、朗読劇仕立ての「怪談」を上演いたしました。狂言に近い発声で朗読をしていただき、会場には主催者の辰馬様の家に伝わる歴史ある衝立、着物、燭台等が配置されました。

狂言と会場と怪談が織り成す空気を妨げぬように、ピアノ演奏では繊細な情景描写を心がけました。いかがでしたでしょうか。

コラボレーションは、一歩間違えると、お互いの個性を打ち消してしまうのですが、今回は台本を工夫したり、祝言性を持たせたりと、非常に充実した舞台となりました。

このような機会を与えていただき感謝しております。こういった試みを通して、これからも音楽の可能性を模索していきたく思います。

また皆様とお会いできることを楽しみにしています。

智内威雄(2011年8月21日)


【会場の声】2011/08/20 西宮白鷹禄水苑宮水ホール(朗読とピアノ)

●ピアノの音も狂言もどちらもすばらしかった。小泉八雲にこのような怪談があったとは驚きです。ピアノと狂言の組み合わせは滅多にないでしょう。会場に対してやや人数が多かったように思います。今後もこういっためずらしい組み合わせで演劇・音楽を楽しませて下さい。

●変わったコラボで夏らしくてよかった。

●楽しみいっぱいの立派な建物でびっくり致しました。又伺いたいと思います。ありがとうございました。

●ピアノの音響など少々懸念されましたが、残響が少々気になった他にはとても満足致しました。雰囲気がとても素晴らしく感激致しました。初めて参加させていただきました。

●智内さんへの質問 ジストニア翻訳本はいつ頃出版されるのでしょうか?楽しみにしています。

●風変わりな怪談ストーリーでした。夏の一夜に面白かったです。江戸の怪談話だったのでしょうか?楽しい時間でした。始まって早々に携帯音の事、キャンディの包みの音、咳をするにもハンカチで口を押さえる事、お互いに気をつけたいものです。素敵な公演を拝聴するために・・・

●ローソクがよかった。酒蔵の雰囲気は効果があった。

●善竹さんの朗読と智内さんのピアノの組み合わせが良かったです。また場所のロケーションがとても合っていたと思います。小泉八雲のこの話をぜひ松江でしたら・・・と思います。

●ピアノの響き、衝立に写るシルエットがより雰囲気を盛り上げて魅せられました。振袖、ススキ、よい雰囲気で100%楽しめました。名前を呼ばれて出てくるまでの間がやや短めで少しあっけなく感じたため、もう少しじらして間をとればもっと後の幸せが際立ったかな?と思いました。

●智内さんの演奏を聴かせて頂き、大変勇気を頂きました!!また智内さんのコンサートを企画して頂きたいです。

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質問への回答

ジストニア友の会のHPより

多くのみなさまから出版要望の声をいただきまして、本当にありがとうございました。㈱音楽之友社からの出版が、ほぼ決定し、現在出版へ向けて詳細を検討中です。みなさまから約300の要望の声をいただき、出版への大きな力となりました。出版が正式に決定しましたら、ホームページでお知らせします。ご協力に心より感謝申し上げます。

平成23年9月 ㈱音楽之友社とNPO法人ジストニア友の会は『musician’s dystonia(音楽家のジストニア)』日本語版の出版契約をしました。

2011/03/12 西宮市甲東教会

兵庫県西宮市 甲東教会
甲東園バル・チャリティーコンサート
2011年3月12日(土)
13時半開場、14時開演


ここ甲東教会での演奏は、2007年に行いました阪神淡路震災のメモリアルコンサート以来です。

今回は11日の大地震の翌日であり、 恐らく教会に来られた方の中には、阪神淡路大震災の記憶と重ねた方もいらしたのではないかと思います。

このような事態のなか、音楽家にできる事はなんだろうかと考えさせられました。 私の一存でありますが、今回の「左手のアーカイブ」プロジェクトへの寄付収益金の全額を東北太平洋沖地震への義援金として特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに寄付することにいたしました。事後ながら、寄付してくださった皆様のお許しを乞う次第です。

今は音楽を直接おくるのではなく、音楽を通して生み出されたお金を災害支援の専門機関に送り、専門家の判断で使い道を割り振ってもらう事が一番良いのではないかという結論に達しました。

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い安全確保がなされるよう心よりお祈り申し上げます。

智内威雄(2011年3月13日)

西宮完全自腹企画。でも来年!

先日、西宮北口の芸術文化センターの小ホールを申し込みに行ってきました。

今日、予約が決定しましたという手紙が届き、妙に浮足立ってしまい・・・・、早とちり記事です。なんて言ったって、コンサートは来年の4月7日・・・(まだ10ヶ月もありますね)

年に一度の自腹企画コンサートを今年もやるはずでした。ところが芸文センターが既に予約でいっぱい。来年の4月になってしまいました。(今年の分は、また別の場所で考えます・・。)

受付の申込用紙を書いていると、「あ、智内さんですね」と言われて、驚きました。2007年の芸文コンサートの時に担当してくださった方でした。嬉しいですね。

2007年の甲東教会での震災メモリアルコンサート後、聴きに来てくださった方々から「芸文で!」という声で実現したあの芸文コンサート以来です。

さて、今度のコンサート、実は室内楽の演奏会となります。今までも室内楽を演奏したいー!、と思っていたのですが、なかなか機会がなくて。曲は素晴らしく美しいのですが、その反面技術的にも難しいんですよね。

ところが、今度のアフガニスタン・チャリティーコンサートで、一緒に演奏をしていただくバイオリニスト / マウロ・イウラート君と話しているうちに盛り上がり、決まってしまいました。夢のようです。善は急げと早速ホールを予約。彼はとても良い方です。メンバー選びなどはこれからなのですが楽しみです。

曲目はコルンゴールドとシュミットの左手の為の室内楽を演奏予定です。お互い戦争・ナチスに翻弄された作曲家です。一人は国を追われ、一人は逆に名声を手にしたとも。(音楽家仲間でこういう話になると必ず出てくるのがフルトヴェングラーやカラヤンだったりしますね・・。)この時代は音楽家達が命をかけた戦ったわけですね。曲想も全く違うのですが、どちらも魅力的。恐らくクラシック史上に残る名曲ではないでしょうか。残念ながら演奏会ではほとんど聴けない曲です。もしかしたらシュミットの方は日本初演になるかもしれませんね(しっかり調べていません・・・ゴメンナサイ)

シュミットは私が長い間挑戦を渇望した曲。そしてコルンゴールドは、私の演奏活動の方向を決定づけた曲。ハノーファーで左手のピアニストとして再スタートした時、初めて一般のお客さん、そして教授達の前で演奏した曲でした。2005年の事でした。(2003年の終わりから左手演奏の模索を初めてから2年、ようやく人前で演奏できるようになったんですよ。ソロはそこからまだ1年半かかりました。)

懐かしい・・・。そのときの写真を見つけてしまいました。

(なんか素敵な女性に囲まれてデレデレしているように見えますが、演奏後に極度の緊張から解きほぐされすぎただけです・・。)

チケット発売などは秋ぐらいから開始出来ればと思います。
またここホームページで報告させていただきます!

2011/04/07 兵庫県立芸術文化センター

● 兵庫県立芸術文化センター小ホール「室内楽アーカイブコンサート」
2011年4月7日(木)18:30会場 19:00開演

チケットお問い合わせ:
■「左手のアーカイブ」プロジェクト事務局HP
TEL:090-6047-3005
info {at} lefthandpianomusic.org

■芸術文化センター チケットオフィス
TEL:0798-68-0255
10:00AM~5:00PM /月曜休み※祝日の場合は翌日

ブログ:西宮完全自腹企画。でも来年!

(録画資料作成のために、ステージ上にカメラを乗せる場合があります。ご了承くださいませ。)

■使用楽器;NEW YORK STEINWAY CD-135

このピアノは1925年にニューヨークにありますスタインウェイ本社工場で製造されたもので、これまでにカーネギーホールやリンカーンセンターなどの世界的な大舞台で活躍してきた名器です。演奏曲目と同じ年代に作られた楽器と共に、近代ヨーロッパの空気がホール中に響くこととなります。阪神淡路大震災を乗り越えてきた神戸が誇る名機が、同じく震災の心と文化の復興のシンボルとして建設された兵庫県立文化センターでどのように響くかも楽しみです。(楽器提供:日本ピアノサービス(株)

お知らせ

4月7日に行います西宮の兵庫県芸術文化センターのコンサートでの収益は、アフガニスタン教育支援として「風を送る会」に寄付予定だったのですが、今回は震災義援金への寄付と変更させていただく事が決まりました。(3月14日)詳細>>

追記;関西に避難されている被災者の方々への特別招待枠があります。お問い合わせくださいませ。(090-6047-3005) 詳細>>メールマガジンより

2010/04/24 夙川学院短期大学

夙川学院短期大学
「フェスティバルホールのスタンウェイコンサート」
2010/04/24(土)午後3時開場、午後3時半開演

会場の声(アンケートより)

●素敵な時間をいただきました。最初のサンサーンスが流れた時、もう涙がでそうになり・・・。あとは音の世界に引き込まれ、あっという間でした。忙しい日常やストレスを全部忘れてただの”自分”に戻って音楽が楽しめ本当に幸せでした。又、聴きに行きます。40代女性

●演奏を聴いているうちに智内さんが左手のピアニストである事は忘れていました。本当に感動いたしました。智内さんの思いが伝わってくる演奏でした。ありがとうございます。50代女性 “2010/04/24 夙川学院短期大学” の続きを読む

2010/04/18 西宮市ガーデンズ

西宮ガーデンズ NHKカルチャーセンター
「ひびく生命の音~左手のピアニストによるミニコンサート~」
2010年04月18日(日) 13:30~15:00



今回は西宮北口の駅前にあります西宮ガーデンズ5FのNHKカルチャーセンター内でレクチャーコンサートをさせて頂きます。
過去に頂きましたアンケートでも人気がありました吉松隆さんの「タピオラ幻景」を選ばせていただきます。それと左手の音楽が発展した第二次世界大戦に関わりのある作曲家、シュールホフの「組曲」などを中心に、左手の音楽の歴史を説明しながら演奏させていただきます。
ゆったりした会場でヤマハのグランドピアノを使い、左手音楽の名曲を演奏。左手音楽の歴史を演奏とトークでお楽しみいただけれえばと思います。
智内威雄



会場の声(アンケートより)

●心に響くとはこのことだと感じました。両手で弾くよりも味わい深い音で驚きました。よい機会、そしてよい出会いができてよかったです。20代女性

●実は私自身もジスとニアを患っているピアニストです。以来左手のピアノという音楽に出会い、今も勉強しておりますが、利き手でない手だけで演奏することに、まだ必死という状況です。そんな中、智内さんの演奏をこんなに間近で聞くことが出来、またその温かい音色に胸が熱くなりました。そして勇気も与えて頂きました。本当に嬉しかったです。私もこれから前向きに頑張っていきたいです。また演奏会を楽しみにしています。本日は大変素晴らしい演奏を聴かせて頂きありがとうございました!!20代女性

●CDをきいた時も思いましたが、左手で主旋律と伴奏を一度に弾いても聴いていると全く自然な事に驚きました。今までピアノは美しいメロディを奏でる楽器だと思っていましたが、風景を表現することも出来る楽器でもあるのだと知りました。30代女性

●ピアノは両手で弾くものだという常識をやぶって片手で迫力ある演奏を聴かせていただきました。ありがとう!!60代女性 “2010/04/18 西宮市ガーデンズ” の続きを読む