TCHINAI Takeo

左手のピアニスト智内威雄(ちないたけお) 公式サイト

Official Website of TCHINAI Takeo, Pianist of the Left Hand



第一次世界大戦で負傷したピアニスト、ウィトゲンシュタインらが未来に託した希望の音楽──それが「左手のピアノ演奏のために書かれた作品」でした。 私は、時代の中に埋もれてしまったその音楽を掘り起こし、芸術振興と教育・福祉の両面から、未来へとつなぐ活動に取り組んでいます。
The music of hope entrusted to the future by pianists like Paul Wittgenstein, who were injured during World War I—that is the “music written for the left hand.” I am committed to unearthing this music, which has long been buried by time, and to connecting it to the future through my efforts in both artistic promotion and educational and welfare initiatives.

今治市民会館にて。潮騒に刻まれ…

「街の未来の音」をすくい上げる試みです。 Takeo Tchinai(@tchi…

フランスの光、彼らが描いた未来

芦屋の豊かな文化が息づく迎賓館「ギャラリー開雄」にて、「フランスの光、彼らが描い…

「トントン」と響きの儀礼が隔て…

大分でのコンサート、そしてワークショップにご参加いただいた皆さま、誠にありがとう…

別府:暗闇のなか神社仏閣に多く…

かつて一遍上人が、「地獄」と呼ばれたこの地を癒やしの場へと変えたように、土の下か…

旅とは単に景色を眺めることでは…

瀬戸内の静かな海を渡り、「創造の現場」を歩く。旅とは単に景色を眺めることではなく…

一生の宝物のように抱えて生きて…

多くの音楽家は、自らの音で誰かを喜ばせた記憶を、一生の宝物のように抱えて生きてい…

北イタリアが生んだ至宝

026年、ミラノ・コルティナ。ラジオから流れる中継に、ふと指が止まる。 ミラノ留…

右手で演奏された「ラヴェル:左…

右手で演奏された「ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲」。太田弦さん指揮、 Tak…


“苦難の歴史を乗り越えた芸術を、開かれた未来のために”

以下に、音楽活動の成果物をご紹介します。

片手演奏の復刻と普及を目指す「左手のアーカイブ」プロジェクトは、芸術振興、教育、福祉など、多岐にわたる分野で活動を展開しています。

この素晴らしい芸術を未来へとつないでいくために、皆さまからの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

Takeo Tchinai

「左手のアーカイブ」プロジェクト代表